気になる住宅ローンの今後
住宅を購入するときに、最も気になることのひとつ「住宅ローン」。
すまい購入を検討していて住宅情報によく接触される方は、一度はローンの組み方について考えられたのではないかと思います。
これまでの一般的な住宅ローンでは、「固定金利期間選択型」と「金利変動型」の2つがメインでした。
前者は「当初3年は○%固定金利」「その後は金融状況によって変動」というもの。
後者は半年ごとに金利が変動するもので、低金利時に借りると後々のリスクが高まるので、現在はあまり人気がないタイプです。
最近の不安定な経済状況の中で、一気に注目が集まっているのが「フラット35」と呼ばれる、「長期固定金利型」のローン商品。
最長35年まで、借入時の金利が固定となるため、借りた時点で返済額が確実に決まるというものです。
子どもがどんな進路をとるか、またこの先子どもが生まれるか、など、ライフプランには不確定な要素がつきものです。
そのため、住宅ローンの返済額については確定しておきたい、というのが最近の消費者心理なんですね。
借りたときに支払額が確定していれば、マネープランの分かりやすい指標となり、教育などに備えた確実な貯蓄計画も立てることができるわけです。
さらに今は低金利の時代なので、将来に渡ってそのままの低い金利を維持できることが、人気が高まっている理由です。
その他、世帯主の病気などに備えて、保険がついているローンなども話題になっています。
住宅情報ページによくある「返済シミュレーション」などを使って、とりあえずのマネープランをたててみましょう。
物件検索だけでなく、住宅情報ページはマイホームプランの強い味方です。
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